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<title>無線従事者国家試験のヤマ（ねらいどころ）と多肢選択式解答テクニック </title>
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<description>「無線従事者国家試験ねらいどころ」は，長年の大学・高専等での無線従事者国家試験受験指導等を基にして２００７年８月より行っています。毎回の国家試験に際して，多くの方へ少しでもお役に立つことができるよう頑張っております。ところで，一般に国家試験の合格が半年遅れれば，就職等のチャンスはそれ以上遅れるかもしれませんね。少しの小さな情報でもボーダーライン上では，大きな成果を生みます。そこで，受験術の大切さをわかっておられる方は，ぜひ本ブログの資料を一度検討してみてはいかがでしょうか。第１級陸上無線技術士（一陸技）の資格者は，一般に国家公務員試験を受けないでも面接中心で航空局等の無線関係の正規の国家公務員（第２種＝大卒の待遇）になることができます。また放送局等への就職にも有利です。そこで，本ブログでは，この一陸技等の国家試験に対して「ヤマ（ねらいどころ）」をズバリ的中させたいと考えています。さらに，「多肢選択式の解答テクニック」は，他の国家試験，公務員試験，就職試験等の受験者の方も参考になりますよ！雑誌「電波受験界」への本ブログ内容は，２００９年６・７月号にも掲載されます。　なお，本ブログについてのご意見・ご感想をEメールでどしどしお寄せくださいね。たとえば，ねらいどころの対象資格・試験科目のご要望や希望価格等。

※「無線従事者国家試験ねらいどころ」等についての講演依頼及びセミナーの講師依頼等を受け付けています。

※無線関係の研究以外に，長年FS技術というビジネスモデルを研究しています。その拙い研究ですが２００７年１２月１０日OHK岡山放送（フジテレビ系）の「スーパーニュース」・２００８年２月２７日NHK高松「ゆうどき香川ニュース６１０」・２００８年３月２５日RNC西日本放送（日本テレビ系）の「RNCニュースリアルタイム」・２００８年３月２７日RSK山陽放送「RSKイブニングニュース」・２００８年４月１０日TBS全国ネット「JNNイブニング・ニュース」の番組に取り上げられ，インタビューに答えました。今もCATVであるKBN香川テレビ放送網で放送されており，その内容がKBNのホームページの「この人に聞く」よりご覧いただくことができます。さらに「曽根康仁関連リンク先」の新聞掲載記事にも紹介されました。（お問い合わせ先：team-s-one@mx8.tiki.ne.jp）
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(無線従事者国家試験研究室　曽根　康仁） 
ブログ更新日：2009.7.7</description>
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<title>一総通A・Bのねらいどころ完成</title>
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<description>大変遅くなりましたが，一総通無線工学A・無線工学Bのねらいどころが完成しました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大変遅くなりましたが，一総通無線工学A・無線工学Bのねらいどころが完成しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ，一般的にわずかしか書籍等が出版されてない状況なので，このねらいどころは，「多肢選択式のテクニック」にのみ絞りました。価格も安価にしていますので，一総通A・B以外の受験生にも少なからずお役に立つものと考えています。特別版よりある程度の期間限定の予定ですので，お早めに購入していただければ幸いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

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<title>平成２０年１月期一陸技の問題について</title>
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<description>先日のブログに書きました平成２０年１月期一陸技の問題について，今試験実施機関に問...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日のブログに書きました平成２０年１月期一陸技の問題について，今試験実施機関に問い合わせ中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に無線工学AのA－１５の問題は，議論になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;したがって，組み合わせ問題において，どの程度の不具合の選択肢があるとき，どのような処置がされたかという，他の国家試験や大学の入学試験等の情報があれば多くの方に教えていただきたいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理論的な説得力が必要ですので，お願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５点追加されるか，されないかだけでなく，透明性があるすっきりした結論がでれば，情報通信関係のその発展に対して一つの貢献ができるのではないかと考えています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>一陸技・二陸技の国家試験について</title>
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<description>２００８年１月２２日（火）～２５日（金）に行われた平成２０年１月期の一陸技と二陸...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００８年１月２２日（火）～２５日（金）に行われた平成２０年１月期の一陸技と二陸技の国家試験について，教えに行っている学校でこの試験の受験生から聞いたことを述べてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各科目の試験は，本ブログで指摘した「ねらいどころ」や「多肢選択式テクニック」は，有効に働いたと感じられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ，今回の試験では，試験の最初等に誤字等の訂正が試験官から比較的多くあったそうです。また，一陸技無線工学Aの試験問題で，A-15，B-5の問題では，二つ答が考えられるところがあり，専門の先生も疑問を感じておられるそうです。この２問については，試験実施機関に聞いてみる予定です。この件は，ボーダーライン上の受験生もおり，重要なポイントになるかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで，ある受験生からは，一陸技は，出題範囲が二陸技より少し狭くて深いそうで，一方，二陸技は，出題範囲が広くで浅いそうです。&lt;br /&gt;そういう意味も含めて，一陸技のほうが二陸技より，やさしかったという意見が受験生の中からありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試験の解答は，１週間から１０日ぐらいすれば，無線協会のホームページに掲載されるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の受験生の方，お疲れさんです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2008-01-26T02:46:07+09:00</dc:date>
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<title>平成２０年２月期一陸特「無線工学」ねらいどころ完成</title>
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<description>大変遅くなりましたが，平成２０年２月期の一陸特「無線工学」のねらいどころが本日完...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大変遅くなりましたが，平成２０年２月期の一陸特「無線工学」のねらいどころが本日完成しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

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<title>SPについて</title>
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<description>フジテレビ系の番組で「SP」という連続番組がありますが，以前にもその件でブログに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フジテレビ系の番組で「SP」という連続番組がありますが，以前にもその件でブログに書きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この中でSOSモールス符号が出ているものとして指摘をしたのです。これは以前申しました民放連放送基準５１条によるものです。それでSOSモールス符号は，番組内から消えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが，正月の前後に再放送があり，指摘前の番組はそのまま放送されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで，再度ビデオを見て確認してから関係機関に連絡しようと思い，再確認しました。&lt;br /&gt;そうすると，SOSモールス符号ではなくて，実際通信より非常にスピードが速いJA1I またはJA1Sのモールス符号でした。しかし，先述の民放連放送基準５１条の内容には，「一般の無線信号と混同されないようにする。」というものもあるのでやはり考えてほしいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく最終チェックをしなければならない各放送局のマスター室がチェックできないのは，非常に残念です。指摘後にテロップも入らないでモールス符号が消えたので，その消えた理由もわからずに終わっているのだと感じました。これでは，今後もこの問題は繰り返されるものと痛感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私もマスター室の経験があるのですが，当時，民放連放送基準は知りませんでした。でも今のようにモールス符号を知らない方が多くなった無線教育の現代においては，特にマスター室の仕事をされる方は是非民放連放送基準を学んでSOS等のモースル符号とはどのようなものであるかだけは知っていて欲しいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるいは，一陸技法規の国家試験問題の中に，基本的なモールス符号を問う問題を入れて欲しいと思ってしまいます。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>



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