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2007年10月

2007年10月30日 (火)

秋祭りで夫婦獅子を見てきました。

10月27日(土)詫間電波の電波祭の帰り,久しぶりに地元詫間町(香川県三豊市詫間町)の夫婦獅子を偶然見ました。以前から好きだったので,見入ってしまいました。特に獅子一頭に2人入っているんですが,2頭一緒に回転する様は見ごたえありました。(夫婦獅子によっては,1頭のみが回転する場合もあります。)

何年ぶりになるのかな。昨日の感動を受けて秋祭りのメーンイベントである夫婦獅子の競演を見に行ってきました。夫婦獅子5ペアが一斉に約30分間(途中で獅子の中に入っている前と後の人が瞬時に入れ代わるんです。),舞う姿はすごいですよ。地元にこんないいものがあるのは,自慢です。香川県内でも夫婦獅子は数少なく,その上5ペアの競演は一見の価値がありますよ。是非いろんなところでこの競演をしてほしいものです。

夫婦獅子舞については,夫婦の新婚時代からの状況を表していると聞いたことがあります。夫婦喧嘩なども出てきます。でも詳しいことは私を含め一般の人は知らないのです。是非獅子舞サミットなどを開いて講演,研究を行って,さらに地元に根ざした獅子舞の本も出版できるのではと感じました。

では,次の夫婦獅子舞の写真を見てくださいね。

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2007年10月28日 (日)

第35回電波祭に行ってきました。

詫間電波高専を卒業して初めて電波祭に行ってきました。多くの中学生や一般の方なども来ていて,盛況でした。光通信の工作モデルや電磁調理器の仕組みなどなど,おもしろ実験の展示もありよかったです。電波祭のパンフレットには,先生方の口癖シリーズもあってなかなかよいアイデアだと感心しました。

来年は,なつかしの詫間電波名物「マーガリンうどん」を電波祭で是非復活してほしいとOBとして期待しています。

2007年10月27日 (土)

本日から詫間電波高専で電波祭があります。

本日から2日間にわたって詫間電波高専(香川県三豊市)で電波祭があります。詫間電波は,電波3校(詫間電波・仙台電波・熊本電波)の一つの学校として昔から通信分野では有名です。今はロボコンで何回も全国制覇をしたので,さらにご存知の方もおられると思います。

ぜひ電波祭に来てくださいね。私も非常勤講師をしているので本日行きます。

2007年10月26日 (金)

一陸技〔無線工学の基礎〕国家試験の改定版が完成

第1級陸上無線技術士国家試験〔無線工学の基礎〕の改定版が完成しました。

受験されるとわかるものですよ。「ねらいどころ」や「多肢選択式のテクニック」の大切さが。まずは無料サンプル版がありますので一読くださいね。

2007年10月 9日 (火)

直前対策として一陸特のねらいどころを追加しました。

直前対策として一陸特のねらいどころを検討し,追加事項を本資料の購入者のみなさんへEメールにて発送しました。

なお,追加事項の一部は,次の通りです。

 重要度S への格上げ問題を次に列挙します。

【多重通信の概念】

平成18年10月 〔午後の部〕[]の問題

平成18年10月 〔午前の部〕〔午後の部〕[]の問題

【基礎理論】

平成18年2月 〔午前の部〕[]の問題

平成16年10月 〔午前の部〕〔午後の部〕[]の問題

平成17年2月 〔午後の部〕[]の問題

平成18年2月 〔午前の部〕〔午後の部〕[]の問題

平成16年6月 〔午後の部〕[]の問題

平成16年6月 〔午前の部〕〔午後の部〕[]の問題

平成17年2月 〔午前の部〕〔午後の部〕[]の問題

平成16年6月 〔午前の部〕[]の問題

2007年10月 8日 (月)

一陸技の資格者は,航空局に国家公務員として採用される道があります。

一陸技の資格者は,25歳までならば,国土交通省航空局の航空管制技術官として採用される道があります。採用においての試験は書類審査と面接です。もちろん正規の国家公務員になります。

 このように一陸技等の資格を持っている方は,年齢制限はありますが,一般に国家公務員試験を受けないでも面接中心で無線関係の正規の国家公務員(一陸技の場合は,第2種に相当しますので,大卒扱いです。)になることができるのです。この理由は,無線の免許が必要な職種は,国家公務員試験適用外官職のため,選考試験という形を取るからです。

2007年10月 2日 (火)

ウナコーワは,モールス符号が由来。

私も以前から考えていたことと同じことが,朝日新聞(2007年5月19日)に掲載されていました。

よく虫刺されなどに使う「ウナコーワ」(興和株式会社の製品)なんですが。昔電報で至急電報のことをウナ電と言っていました。この場合,至急を英語では,「URGENT」と言います。これを和文のモールス符号に置き換えてカタカナで言えば,「ウナリヘタム」となります。よって,このウナを由来にしたのが,「ウナコーワ」のウナということなんです。虫に刺されたら早く早く至急至急ということなんですね。

この新聞を見て,そうではないかと思っていたことと同じでびっくりしました。

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